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【ネパール・グルメ⑥】ネパールのホテルの朝食…毎日同じで飽きたなら。

【ネパール・グルメ⑥】ネパールのホテルの朝食…毎日同じで飽きたなら。

「ネパールへ旅行」そう考えた時に、皆さんは何を求めますか??

日本の忙しなさから逃れてリラックスするのもいいでしょう。

でも、せっかくネパールにいるので「ネパールをたくさん感じたい」そう思う人も多いのではないでしょうか?

僕がネパールにいて、観光客をアテンドする時に「ホテルの朝食をカットして、外で食べるのもいいですよ!」と勧めています。

これはネパールのホテルの朝食が不味いということを言ってるんではないんです。

なんなら朝食がこれだけしっかり付いていれば有難いと思うくらいちゃんとしたものが出てきます。

ただ僕がどうしても思うのが、

「そのトーストとジャムなら日本でも食べれるんじゃない?」

という事です。

5日間のネパールの旅だとすれば、朝昼晩と食事があるとして計15回の食事。

その朝の5回分が日本でも食べれるものになってしまうのはもったいないと思うのです。

1日くらいは早朝のネパールを歩いて、ネパールらしいものを食べて見るのはいかがでしょうか?

『Syanko Kati roll』

タメルの北部にしSyanko Kati rollというお店があります。

ここは「カティロール」の専門店です。

お店で注文してそのまま食べ歩きもできますし、席数は少ないですが、店内で座って食べる事もできます。

カティロールというのが耳慣れない食べ物なんですが、写真だとこんな感じ!

チャパティという平たいパンで、肉や卵やチーズなどを巻いた食べ物です。

インド発祥の食べ物らしのですが、ネパールでもよく食べます。

セブンイレブンでも売ってるブリトーにも近いですかね。

たくさんのメニューからお好きな味を

メニューもたくさんあって迷ってしまいます。

一番のオススメは『エッグチキン』(160Rs=約150円)

生地を焼く際に、卵を落として、生地の裏側に卵の層を作ります。

そして、辛め濃いめに味付けされたチキンと一緒に鉄板で焼き、生地で巻いていきます。

約20cmほどもあるラップに食らいつくと、外側の生地のサクサクを通り過ぎると、卵の層を通過しほのかな卵の甘み、そして最後にジューシーなチキンにたどり着きます。

これで150円か、うまい、濃い!!本当にオススメです。

変化球のパニールラップ

もう一つオススメしたいのはエッグパニールラップ(160R=150円)

パニールっていうのはインドの水牛から作られたチーズで、食感は豆腐によく似ています。

淡白なチーズで、ほのかにチーズの香りがし、これをチキンの代わりに、生地で巻いていきます。

卵に生地の層をつけながら、同じ鉄板の上でパニールを温めます。味はあらかじめつけられていて、おそらくすでに調理済み。

生地ができたら、パニールを巻いていきます。

生地の真ん中あたりをみてもらうと、卵の層ができているのがわかります。

生地の端っこにパニールを置いて、輪切りの唐辛子やスライスした玉ねぎを置いて、塩胡椒で味付けします。そして手際よく巻いていきます。

卵、生地、パニールの三者がうまいこと世界観を作っていきます、美味しいんですよ。

たくさん食べれるって人は卵をダブルにするのもオススメです!

20ルピー(約20円)しか変わらないんですが、旨みや幸せは数倍も膨れ上がりますね。

これ一つで量も大きいので、女性の方などは二人で一つを注文してもちょうどいいかもしれません。

朝食で毎日同じトーストばかり食べるなら、ちょっと外に出かけて見るのもいいですよ。

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